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おおかみこどもの雨と雪

2012.08.13 Mon
おおかみこどもの雨と雪を見てきました。
下から感想ですネタバレ注意。うろ覚えなので順番とかぐちゃぐちゃです。

・しょっぱなからの花畑のシーンにて花が1本1本動いてることに驚愕した。映像技術パない。
・最後までお父さんの名前がでてこないんですね…
・雪のナレーションのお父さんの話題が全部「~だったと言います」とか「母から聞きました」とかだったから父の最期を察してしまった。
・お母さんとお父さんのいちゃつきっぷりに和む。これは爆発しろとは言えない。
・待たされまくった花がお父さんがやって着たときに笑ってたのが印象的
・花「私がお帰りって言ってあげるよ」泣いた
・お父さんが雉を狩って帰ってきたとき「!?」ってなった。え、捌いちゃったの?うどんにいれちゃったの?これからしばらくまともにうどんが見られない。
・焼き鳥も涙なしに見られない。お父さんがとても美味しそうに食べてたので和んだ。
・お父さんが川で死んでたシーンはトラウマ。どうてこうなった…
・花が待って、みたいな感じで業者さんに詰め寄ってたのが…何とも言えぬ…
・連れて行かれるのを止められなくて、座り込んじゃった花に傘をさしてあげる通行人のおじさん優しい…
・役所の人とか大家さんとか隣の人とかの描写がリアルで結構凹んだ。
・雪が戻しちゃって、小児科か獣医かで迷ってるシーンはちょっと笑ってしまったw
・雨と雪が人間と狼、どっちでも生きられるように引っ越しを決意。
・引っ越し先のおじさんがツンデレだったwww
・花がいつか働き過ぎで倒れてしまうんじゃないかと私はハラハラしてた。
・雨が冬に川に落ちたとき本気で死んだかと思ってしまった。真っ白になった肌がどんどん肌色に戻っていく様子は見事。
・周りの女の子と自分の違いを恥ずかしいと感じ、友達を傷つけてしまった雪と反対に人間社会に馴染めない雨
・名前忘れたけど怪我させちゃった男の子がまじイケメン。
・雨が大きくなるにつれてお父さんに似ていく様が雨の未来の姿を予想させていた気がする。
・雨と雪の喧嘩半端ない。ここで二人の道って分かれてしまったよな…
・最初は雪のほうが狼らしくて、雪は「狼は嫌われ者だから嫌だ」って言って泣いてたのにな。花の「みんなが狼が嫌いでもお母さんだけは狼が好きよ」って言葉に救われたんだよね
・森の主が狐様とかマジぱない。
・狐様が洪水のせいで足怪我して動けなくなったから代わりを継ぐ存在が必要だとか…うおおおお雨えええええ
・もう森にいっちゃだめって雨を抱きしめる花の心境を想うと泣ける(;ω;)
・学校に残った雨と男の子。
・「私が貴方に怪我させた狼なの」「知ってる」男子まじいけめんんんんん!!!!!
・ボロボロになりながら雨が一人で帰れなくて泣いてるかもって探す花にまた泣く。
・気絶しちゃって、花畑の中でお父さんと再会。この二人がそろってると本当切ない…もっといちゃラブしていいのよむしろしてくだいお願いします。
・父「雨は大丈夫だよ」
・気絶した花を運ぶ雨がイケメンんんんんんんん!!!!!!!!!!!!!!!
・やっぱり狼としていきることを選ぶ雨。
・花「私まだなにもしてあげれてない…!!」もう十分すぎるほどしてあげたじゃないかあああああ(;ω;)
・花「しっかり生きて!!!!」ここで私の涙腺もう駄目でした。
・雪は中学へ入学して寮に入った。花は今もあの家に一人でゆっくりと暮らしてる。雨の遠吠えが聞こえて、花がいつものように花みたいに笑って、終わり。

前作のサマーウォーズみたいに世界を救うぜ!!みたいな派手さはないんですが、親子の絆を感じさせてくれる胸にじんわりと沁みる作品だったと思います。
花が、こっちが心配になるくらいひたすら健気で頑張り屋さんで、お父さんの分まで子供たちを立派に育てるんだ!って本当いいお母さんでした。私もあんなお母さん欲しいです。(おい
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