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ジュード編クリア

2011.10.10 Mon
今日やっとこさクリアできました。
総プレイ時間78時間51分
レベル 68(経験値2倍)

↓から感想。ネタバレ、愚痴ってるのでご注意を。

最初に言いたい。ジュード君はミラに依存しすぎだろう、と。
ミラ編のジュード君はね、なんかすごい健気でいい子だと思ったんですよ。
せっかく卒業間近に控えてて教授からも期待されてたのに、それが突然S級ランクの重犯罪者に転落。
なのにその原因の一端を担いだミラ様に恨み言ひとつも言わず、それどころが助けてくれる、ちょっと頼りないけど良い子。カラハ・シャールでは「僕も精霊を守りたい」とか嬉しい事も言ってくれるし、なんていったってミラに進むための足をくれた恩人。
ミラ編でもあれ、ちょっとこの子ミラに依存してね?みたいに思ったんですけども、ジルニトラの後に再会したらなんか立派になってた。
そんな感じに、ジュード君の印象って結構よかったのですよ私の中では。
でも実際ジュード編やってみてみたら、

な ん だ こ い つ 。 ^p^

なんというか、彼の行動原理にすべてミラに絡んでくる。
君はどうしてそうしたいの?って聞いたら、ミラがミラでミラだからって自分の意思なんて一つもない。
だからカラハ・シャールの決戦前のレイアの質問になにも答えられない。
とりあえず僕はミラを助けたい、力になりたい。そう思うのは立派だし、実際ミラは誰かの助けを必要としていた。
でもそれを取り合げたらなにも残ってない。ジュードはミラを助けることで、ミラについていくことで自分の意味を探していたけどそれって違うよね。自分のことは自分で決めるべきであって、依存することとは違う。
確かにジュード君はまだ15歳で、医学生としての自分を取り上げられて家にも戻れず、それでもなにかをしろって言われても簡単なことじゃない。ミラについていけば大丈夫って逃げ口にしてしまっても仕方ないかもしれない。
だからこそジルニトラでミラを失って、もぬけの殻になってしまったのは当たり前だった。
私の中の勝手な理想のジュード像を、ただの15歳の子供なジュード君に押し付けて、勝手に幻滅していたのも認める。
そのうえで、ちょっと、こいつ情けないよなぁって思ってしまうのも事実。
心配してくれるレイアに逆切れした時はもうこいつはもうだめだってコントローラー置きたくなっちゃったし、レイアに説教されてやっとミラの死の意味に気づくとか遅すぎる。お前はミラのなにをみてきたんだっていう。
ミラ様は一体のジュードのどこが良かったの。ってくらいには思ってしまった。
そういう意味じゃ逆に好感度上がったのはレイアでしたね。ミラの残したものを正しく理解してダメンズに説教して、いい子過ぎて泣きたくなった。
後半はなんか、やっと自分がこうしたい!こうありたい!って主張してきて、ミラがいなくても大丈夫な感じになってきたけど、私にはなんか前半の依存ジュードのフィルターでもかかっているのか、立派になったね!とは素直に思えませんでした。なぜだ…ミラ編で感じたジュードへのときめきはどこへ行ったんだ…。

ジュード君はとりあえず置いておいて、今回は2週目の作業感っぷりに投げ出しそうになってしまいました。
っていうか本編一緒なんだから主人公選択いらなくない?今までのテイルズならひとつにまとめていたのをなんか無理やりふたつに分けましたって感じ。視点が違うっていっても本編は一緒だからどうしたって同じことの繰り返しになるし。だからこそストーリーがあんな短いんだろうけど、全然話が深くないしちゃんと説明されてない部分も多くて意味わからん状態だし。詳しく言うならエリーゼが言ったレイアが足引っ張ってる発言もたぶんほとんどの人が「は?」って思っただろうし。ゲートを持たないアルヴィンってマナがあるのか?
シェルのことだって別にマクスウェルが普通に壊せばいいんじゃないの?なんで壊す=マクスウェル消滅なの?なんでそのシェルのマナを使えばミラが人間になれる原理とかもよくわからない…マナだから!って言っておけば全員納得できると思うなよ…。
というかエレンピオスの街が一つだけってどいうことだ…絶対3つくらいはあるって思った人少なくないよ。現に思いましたよ私は。
ガイアスの説得も一回で「もう無理だよ」って終わっちゃうし。今までならあと2,3回はあるよね。諦めるの早!って思ってしまった。あとオリジンがジンの代わりになるから大丈夫!っていうのも正直ようわからんかった。そんなの最初にジランドールさんが仰ってたじゃないですか…なにバランさんの手柄にしているのか。
あとイバルの扱いどうなの。ミラ様との絆的なものを全然感じなかった。イバルが短気だからってもうそんな所じゃ済まされないくらいだった。ミラ様がとか巫子とかじゃなくてイバルは自分のことしか考えてない。乗せられていたからってクルスニクの槍を発動させてシェルをぶっ壊す原因つくったの貴方でしたよね?どうしてこいつにお咎めがないのか全然わからない。そして乗せていたであろうアルヴィンにもお咎めなし。空中船戦に突然やってきて「あいつ生きてたのか」ってそういう事じゃねえだろうって。もっと他に言うべきとこあるよね。

あと、自分の誓いに洵じたジャオ様さんはともかく、四象刃の扱いもひどい。
プレザさんとアグリアは無駄死にだったといっても過言じゃない。事故死ってなんだよ…。
ウィンがルも別に死ななくても良かったよね…。
今回のラスボスは予想通りの二人だったけど、ガイアスがいい人過ぎて全然盛り上がらなかった。
なんというか、もうこいつ倒さないと世界が滅ぶ!!っていう危機感とかなんにもない。
精々危ないのはエレンピオスの人たちだけだし、その人たちも別に命が奪われるわけでもないし。(医療ジンを使ってる人たちは危なかったかもしれないけど)しかも自業自得だったわけだし、みんながそうってわけじゃないけど精霊燃料計画に賛成してる人達もいるわで、マナを強制的に奪われたリーゼ・マクシアの人たちを見た後じゃ到底命を懸けて守ろうとは思えなかった。エレンピオスでのストーリーが短いから愛着が持てなかったせいもあるだろうけど。
っていうか全然最終戦って感じがしなくて、もうラスボス?って感じだった。
今回のテーマ?である「この世に悪があるとすれば、それは人の心か」はいったいどこに絡んでいたのか…
あと個人的にムービー鑑賞ができないのが意味わからない。衣装も全員分ない。
まぁよく言えば無駄を省いてシンプルにまとめたって印象。ダンジョンとかも謎解きもないから楽だしワープできるから時間短縮もできるし。RPG定番の寄り道もない。レベルもすぐ上がるし戦闘もとりあえず共鳴技を連発していれば苦戦するほどってわけでもない(ボス除く)


ゲームを一か月かかってクリアしたのは初めてだった。ジュードのターンが終わったあとの終盤はもう作業すぎて投げたくなりました。実際投げてたからこんなに時間かかったわけなんですが。飽きっぽい社会人にはちょっと辛い。

PS3で新作がでるよっていう1年前の発表から期待していた私としては今回ちょっと残念な結果でした…。
15周年だからと期待しすぎていたせいかもしれないけど、新作に期待するって当たり前の事ですよね…?
ミラもジュードも他の仲間もキャラだけみればとても魅力的なのでなおさら惜しいです。




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